つよつよIoTボードobnizがヤバい その5:USB外部機器の電源をON/OFFする

obnizの部品コレクションの中にはUSB機器をコントロールする系のやつも用意されています。
ただし、LEDとかと同様、あくまでON/OFFのみです。
通信をしたい場合、USB変換器をつかってシリアル通信でやる必要があるでしょう。

実際のところ

    <script>
      var obniz = new Obniz("YOURID");
      obniz.onconnect = async function () {
      //...

      // 初期化
      var usb = obniz.wired("USB" , {gnd:0, vcc:3} );

      // 電源ON
      usb.on();

      //1秒=1000ミリ秒まってOFF
      await obniz.wait(1000);
      usb.off();

具体的な部品

自前でコネクタ買ってきてやるのもいいですが……
秋月電商でDIP変換基板が売ってるのでこういうの使う方が楽です。

f:id:shuzo_kino:20190620235626j:plain
秋月公式から引用
akizukidenshi.com

電流制限に注意

手のひらマイコンのご多分に漏れず、obnizも電源まわりはシビアに考えないと予期せぬ逆電流で死にます。
公式ボードの場合、IOの供給電流は1Aです。
あまりデカい電流を流せるわけじゃないので、そういう場合は素直に外部の石に任せましょう。

参考もと

obniz.io
obniz.io