LotY (Language of the Year) 2020 @shuzo_kino

shuzo-kino.hateblo.jp
今年もやります。
それにしても、2020年ですか。
まさか就職したくないという動機で作った会社がここまで保つとは正直思ってませんでした……。

2019年中に実際使っていた言語

Shell Script

GPIOをいじるようになったりと、さらにやれることが増えました。
納品物にも着実に採用が進んでおり、客先でパラメータ変更も楽にできて大満足です。
socatなど離れたデバイスとの通信にも一定の知見が得られたので、いわゆるIoTでの活躍が期待できます。

Hy言語

技術書展でご一緒させて頂いた関係で、急遽学習することに。
Python上に実装されたCommon Lisp方言という独特な立ち位置で
最近のPythonブームの美味しいところをつまみ食いしつつ
Lispで記述できるという中々面白そうな言語です。

韓国語

Duolingo中国語二周目が完了し、
次の手として同アプリの中国語インターフェイスで何か別の言語をやろうと思い立ちました。
で、消去法的に韓国語に。
インドネシア語があったら即決だったんですけどね。
実際やってみると、別の観点から中国語を学べたりして意外にも効果があるところも。
ただ……取引先の韓国企業は普通に英語堪能だしつっ込んで学習するかというと……。

2020年に強化していきたい言語

Shell Script

有用性は2019年を通じて確信に至りました。
今後は可読性や速度、そしてなにより移植性を意識した書き方を身につけて行きたいですね。

Hy言語

実は2020年前半に新しいスタートアップを興そうと思っています。
こういう物はチャッチャと作った方がいいので、生産性の高いLISP系はベストマッチです。
ここ2年間組み込みに潜っていた私がまた高級言語に戻るのもなんか不思議な感じですが。

英語

先ほどのスタートアップでは必然的に英語でプレゼンすることになります。
もう何年も読み専、メールを書くときは雑に書いてGoogle 翻訳で意味が通じるか見るなんて
雑な英語を使ってましたが、2020年はそうもいかないでしょう。
……とはいえ、どう勉強しますかね……??

中国語/韓国語

Duolingoや雑誌、Twitterは読んでいます。
が、アウトプット類を一切しておらず、当然のように伸び悩んでいます。
事業主の私にとって資格はあんまり嬉しいモンでもないので、
何か実益を兼ねたアウトプットの場が必要なのかも……。