【読書メモ】建設テック革命

2025年には、いわゆる団塊の世代後期高齢者となり労働市場から卒業します。

どの業界でも大問題ですが、特に煽りを喰らう業界の一つが建設業です。
なんせ、勘と経験が幅をきかせている非言語型労働環境でありながら、その癖、週休2日もマトモに実施しきれていない地獄の労働集約産業でもあるのです。
主力が抜ければ崩壊必至の環境下で、お役所を巻き込んだスマート化の挑戦「i-construction 」の取り組みが進んでいます。

本書はその取り組みについて、業界紙の日経コンストラクション紙の記事を抜粋、増補したムック調のレポート本になります。

BIM(Building Information Modeling)

建設テックの目玉技術として、BIMというのがあります。
これは、それ単体で専門書店の棚を一つ埋めるほどの量がでています。
部外者にとって取っ付きやすかった本は
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