【読書メモ】オブジェクト指向でなぜつくるのか 第二版

一応プログラマー的な働き方をしていますが、実はちゃんとクラスというやつを使いこなせていません。
自分一人で作るときは大抵、ポーリング制御で済むような、簡単なループもんばっかり作りますのでね……。
そんな私でも、Arduinoのライブラリを使う場合はライブラリの挙動を追ったり、必要なら改造する際にクラスに触れざるを得ず。

とはいえ、元が電子工学科で情報工学の勉強やってない事もあって、あまり難しいコードになるとお手上げなんですよね……。
というわけで、取っ掛かりの本を探そうにも、ブルーバックスってプログラミングの本が少ないんですよね。
で、あれこれ探っていたところ、そういえばこの本があったなと。