Bye Bye Moore

PoCソルジャーな零細事業主が作業メモを残すブログ

機械学習の人に人気なLeRobot So101を作ってみる その4:キャリブレーションとリモート操作

2025年6月6日ごろ、手順が大きく変わりました
設定ファイルが不要になり、四つの姿勢ではなく全軸ブンまわすスタイルになりました

実際のところ

キャリブレーション

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ツメがついてる方

$ python3 -m lerobot.calibrate \
    --robot.type=so101_follower \
    --robot.port=/dev/ttyACM1 \ 
    --robot.id=myfollower


ロボットアームを中間姿勢操作するように促す文字列がでるので、そのように
あとは全軸を最大最小まで振ると、表示されてる値が変わってくる

中間姿勢を取らないと、訳の分からないMAX値が格納されたりするので注意

リーダー

操作する方
先ほどと違い、"teleop"である事に注意

$ python3 -m lerobot.calibrate \
    --teleop.type=so101_leader \
    --teleop.port=/dev/ttyACM2
    --teleop.id=myleader

先ほどと同様、全軸を振るキャリブレーション

リモート操作

二つ繋いだ状態で

$ python3 -m lerobot.teleoperate \
    --robot.type=so101_follower \
    --robot.port=/dev/ttyACM1 \
    --robot.id=myfollower \
    --teleop.type=so101_leader \
    --teleop.port=/dev/ttyACM2 \
    --teleop.id=myleader