Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

日付の差分を取りたいならDateライブラリを使おう

何もよみこまなくても、Timeクラスを使えば日付を扱う事ができます。
ところが……これで差分を取ろうとすると

> (Time.local(2014,3,31) - Time.local(2013,12,1) ).class
#=> Float

……そう、Floatになってしまうのです。

こういう用途では標準添付ライブラリ、Dateを使います。

> require 'date'
#=> true

> Date.new(2014,3,31) - Date.new(2013,12,1)
=> (120/1)

ちゃんと120日と出ました。楽チンですね・