Bye Bye Moore

PoCソルジャーな零細事業主が作業メモを残すブログ

Ubuntuでローカルタイムを変更

RaspberryOSだとraspi-configで出来ますが、Ubuntuだとそういうのはないので別の方法を使う事になります。

実際のところ

shareディレクトリの中にある地域情報を、etcディレクトリにある時刻設定ファイルに上書きするだけ。

$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

再起動とかはせずとも、そのまま反映されます。

dateコマンドで手動で時刻合わせ

cronを意図通りの時刻で動作させるためには正確な時刻設定が必要なわけですが、
RasPiなどは手動で時刻合わせする必要があったりします。
ネットを使って同期する方法もあるみたいですが、今回はベタにdateコマンドを使って設定してみます。

実際のところ

日付を2021年10月11日の午前10時にするには、以下の様に。

$ date -s "2021/10/11 10:00"

タイムゾーンはシステムに紐づくので、UTC以外を使いたい場合は先にタイムゾーンの設定をしておいてください。

参考もと

  • man date

Vimeoに登録してOffice365オンラインのPPに動画を差し込むまで

Vimeoはビジネス動画配信に向いたプラットフォームです。
YouTubeなんかだと、再生が終わった後にショウもないゴシップ動画がでたり広告が入ったりして萎えますが、
Vimeoなら一旦その心配がありません。

今回は、このVimeoに登録してOffice365のPowerPointにVimeo動画を差し込んでみます。

実際のところ

vimeo.com


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f:id:shuzo_kino:20210916083750p:plain

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有料プランの掲示があります。
今回は無料プランでいけますが、有料プランを選択するとウェビナーみたいなことをやる人には有利な配信オプションが解禁されます。
f:id:shuzo_kino:20210916083945p:plain

登録した最初の画面はこんな感じ。
f:id:shuzo_kino:20210916084039p:plain

動画のアップロードは左上の「新しい動画」をクリックしてファイルを選択。
f:id:shuzo_kino:20210916085539p:plain

アップロードが完了したら、
動画下の鎖マークからURLを取得
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Office365 PowerPointの作業

アップロードが終わったら、PowerPointの作業に移ります。
「挿入」->「オンラインビデオ」をクリック
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URLを開く画面がでてくるので、先ほどのvimeoから取得したURLを貼り付け。
f:id:shuzo_kino:20210916085844p:plain

無事に読み込めると、こんな感じでサムネイルが出てきます。
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オンライン動画なので、ネット環境がないと再生できない点は注意してください。

RasPi 4B 8Gでmomoを使う その4:SDLを使って機器間で通信

実際のところ

Raspberry Pi

$ ./momo --no-audio-device --use-sdl --show-me test

Windows

.\momo.exe --no-audio-device --use-sdl --show-me ayame ws://raspberrypi.local:8080/ws test


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