Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

pySerial付属のターミナル上シリアル

PySerialには簡易的シリアル通信ソフトが備わっています。

実際のところ

なんもやらないと、ポートの指定画面から入ります。

$ miniterm.py 

--- Available ports:
---  1: /dev/cu.Bluetooth-Incoming-Port n/a
---  2: /dev/cu.GMSPP01-101E-SerialPort n/a
---  3: /dev/cu.iPhone-WirelessiAP n/a
---  4: /dev/cu.usbserial-A9009qMf FT232R USB UART - FT232R USB UART
--- Enter port index or full name: 

今回はやることが明確なのでポートとボーレートを設定して起動します。
Eolは改行コードを指示するオプションです。

$ miniterm.py --eol CRLF /dev/cu.usbserial-A9009qMf 115200

因みに、デフォの中止コマンドは「Ctl-]」です。
ちょっと独特ですね・