Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Teratermで接続先からファイルを引っ張ってくる

Win系でSSHやるときデファクトTeraterm
広く使われているだけあって安定しており、機能も充実しています。

ファイルをドラッグアンドドロップで現在位置にアップロードできるのは有名ですが、
ではその逆、接続先からファイルを持ってくるには……?

実際のところ

「ファイル」=>「ssh scp 」
上の段がアップロード
下の段がダウンロード

ファイルパスは基本絶対パスで。
チルダ「~」でホームという指定はうまくいかないことがある。

xdotoolでGUI終了ボタンを作る

今まではpkill bashなどと未開蛮族実装をやってたのですが
xdotoolでGUIツールの操作をする その2:ウィンドウ検索とアクティブ化 - Bye Bye Moore
でやった

実際のところ

ホットキーあるいはボタンにシェルのアクションを割り当てます。

#!/bin/bash
windowFocus=$(xdotool getwindowfocus);
pid=$(xprop -id $windowFocus | grep PID);
kill -9 $pid

拡張子「.desktop」は何者だ

毎度毎度GUI自動起動の設定で詰まるので、将来の自分のためにメモ。
対応しているLinux系OSで拡張子「.desktop」を設定すると、アプリケーションのショートカットの挙動を設定可能となります。
アプリケーション名検索だとか、自動起動で活用できるスグレモノです。

実際のところ

前回のTouchRTKStationで採用されていた自動起動設定の中に、
Autostart.shとTouchRTKStationpy.desktopという気になるファイルが。

まずAutostart.shの中身はこんな感じ。

#!/bin/sh
cd /home/pi/
mkdir .config/autostart
mv ./TouchRTKStation/install/TouchRTKStationpy.desktop ./.config/autostart/
chmod +x ./.config/autostart/TouchRTKStationpy.desktop

reboot

で、このTouchRTKStationpy.desktopという子は……systemdではないようですね……??

[Desktop Entry]
Name=TouchRTKStation
Type=Application
Exec=/usr/bin/python3 /home/pi/TouchRTKStation/TouchRTKStation.py
Terminal=false

ここでは設定されてませんが、アイコンの設定も可能な様子。

RasPiとUblox F9PでRTK測位 その3:基準局

RTKLibを使った基地局の実装としてTouchRTKStationというプロジェクトがあったので
こちら成果物をお借りして試してみます。
ビルドにQtがあるので、OS環境を最小で構成した場合などは一から導入しないといけないので注意。
デフォのUbuntuLTSでは持っており、RasPiでは

実際のところ

Gitから引っ張ってきます。

$ cd /home/pi/
$ git clone https://github.com/taroz/TouchRTKStation.git

環境を導入

$ cd /home/pi/TouchRTKStation/install
$ sudo sh Install.sh

試しに手動起動。
停止したいときは Alt+F4(今アクティブな画面を消す)

$ sudo python3 /home/pi/TouchRTKStation/TouchRTKStation.py

自動起動したいとき

$ cd /home/pi/TouchRTKStation/install
$ sudo sh Autostart.sh

【読書メモ】データブック オブ・ザ・ワールド 2020: 世界各国要覧と最新統計 (2020 Vo.32)

名前の通り、世界中の統計情報が載ってる、年鑑系の本です。
理科年表にたいなノリで、パラパラ開いて都度発見があるみたいな本ですね。

大きさも小型で机の横においても邪魔にならないくらい。

日本の輸入品の国別割合なんかも載ってて楽しい。
主要な鉱石は特性や精製方法なんかも載っていて、理科年表とはまた違った切り口で面白いかも。