Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

コンパイル時のエラーログをファイルに書き込む

ご存知のように、UNIX系端末の出力には

  • stout
  • stderr

と二系統あります。

Ceedlingの出力もこの機能を活用しており

  • テストログ >> strerr
  • ビルドの結果 >> strout

という関係になっています。

このうち、redにするまでのエラーログは非常に長ったらしいものになります。
端末のログからお目当てを探すのも一苦労です。
というわけで、別のファイルに格納指定まいましょう。

$ rake test:all 2> err-log.log

としておけば、error出力は丸ごとファイルに保存されます。
これで普段使いのエディタで開いて確認できます。
grepと組み合わせれば、エラー箇所を知らせる仕組みづくりもできそうですね。