Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

plantUMLをemacs上でコンパイルする その1

まずは以下のURLを辿ってplantUMLのjarファイルを入手します。
http://plantuml.com/download.html

これを、emacsに標準搭載されているorgモードでコンパイルする事にします。

まずはinit.elへ以下の情報を追加し...

;; active Org-babel languages
(org-babel-do-load-languages
 'org-babel-load-languages
 '(;; other Babel languages
   (plantuml . t)))

(setq org-plantuml-jar-path
      (expand-file-name "~/path/to/plantuml.jar"))
M-x eval-buffer

で有効化します。

試してみる

test_plantuml.org

* plantUMLで画像生成!
エ ン ジ ニ ア の 時 間 を 守 る p l a n t U M L の 画 像 生 成 
#+begin_src plantuml :file test_plantuml.png
@startuml
skinparam sequence {
ActorFontSize 24
ParticipantFontSize 24
GroupFontSize  24
ArrowFontSize 24
titleFontSize 24
}

A -> B :Hoge
A --> C:Piyo
B -> C: Huga
C -> A:back

@enduml
#+end_src

これを

C-c C-e h o

コンパイルしてやります。
途中、plantUML.jarを実行するか否かが聞かれるので初回ならばyesしてください。
(コンパイル済みの場合の話は次回で触れます)
無事おわれば、次のようなファイルが2個表示されているのが確認できるはずです。
f:id:shuzo_kino:20140202232149p:plain