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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

'twitter-bootswatch-rails'でbootswatchにあるテーマを使う

Bootswatch: Free themes for Bootstrap

bootswatchにはbootstrapをちょっと格好良くできるテーマ集です。
色合いの変更が主なので、使用感を変えずに使うことができます。
railsでコレを使う場合は、generatorつきの 'twitter-bootswatch-rails'という便利gemがあるので活用しちゃいましょう。
ただし、これはtwitter-bootstrap-railsとの併用を想定しているので注意してください。

実際のところ

Gemfileには以下のように追記し、bundle

group :assets do
    gem 'twitter-bootswatch-rails'
end

gem 'twitter-bootswatch-rails-helpers'

controllerに細工

app/controllers/application_controller.rbに以下のように追記。

layout 'yeti'

generateで生成

generateで生成。
CSSやJSを諸々を自動的に引っ張ってきてくれます。
ネットワーク接続が前提なので注意して下さい。

$ rails g bootswatch:install yeti
$ rails g bootswatch:layout yeti

追記された内容を念のため確認

生成されたapp/assets/stylesheets/yeti.cssには、以下の文言を追加されています

/*
 *= require_self
 *= require yeti/loader
 *= require yeti/bootswatch
*/

更に、app/assets/javascripts/yeti.jsには

//= require jquery
//= require jquery_ujs
//= require yeti/loader
//= require yeti/bootswatch

と追記されています。

あとは通常通りrails sすると、一寸格好良くなったテーマを確認できます。

参考もと

qiita.com
github.com