Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

シンプルなHTMLブラウザw3mで快適な技術ブログ徘徊

w3mはシンプルなHTMLブラウザです。
最小構成ではテキストとリンクしか表示しない侠気溢れる仕様となっています。
存在は結構前から把握していましたが、その気になれず放置してました。

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正直、なめてました。
いつもなら5分はかかるページも、ものの2分程度で読了してしまいます。
画像やら広告やらに目が行かない分早くなるんでしょうかね……。
これにemacsと連携すると、Linkの参照やら技術ブログの引用やらが笑えるほど楽になります。

導入

Gccはデフォルトのllvm系では使えません。
あらかじめ切り替えておいてください。

$ brew install w3m

emacsに反映させる場合は、前の記事と同じように
list-packagesで"w3m"を探し、必要な手順を踏みます。

私家版簡易チートシート*1

画面操作

  • C-n,p,f,b

Emacsと同じ

  • C-g

操作取り消し

  • TAB

次のリンクへ移動

  • S

内容をファイルに保存

ページ移動

  • s

Bufferリスト(タブみたいなもの)を表示。Bufferの削除も可能

  • U

URLを指定して移動

  • B

前のバッファに戻る(実質「戻る」ボタンと等価

リンク上で

  • RET

リンク先に移動

  • u

リンクアドレスをコピー

入力枠内

  • RET

入力モードへ移行。終わったら再度RETで戻る。

*1:そのうち拡張するかもしれません