Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ABS樹脂で3Dプリントする場合、ちゃんとフィラメントを定着させる方法&剥がす方法を考えておく。

ABS樹脂で3Dプリントする場合、
生成物を絶妙な粘着度で固定してやる必要があります。

いまのところ、私は以下のような感じでマスキングテープ+スティックのりという構成でやってます。

ちゃんといくと、以下のような感じでフィラメントが溶けてくっつき、
乾いた後は程よい剥離層ができて取り出しやすくなります。

ちなみに、マスキングテープも粘着力が弱い種類だとABS樹脂の”反る力”に負けてしまいます。
原理としては、熱い鉄板と室温の温度差によるものなので、ちゃんと密閉してあげると不良が発生しにくいとの報告もあります。
この辺りは要研究ですね……。

今のところ、トンボ鉛筆さんの"シワなしピットG"が良さげです。