Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

GASの開発をローカルでやる その1:環境構築

GASはオンライン上で開発できるので便利な反面、
ネットが通じてないところでやるときや、バージョン管理を事細かにやりたいときには少し不便です。
今回はGoogle公式提供のCLASPというツールにて、これをローカルでやる方法をためしてみます。

実際のところ

以前(2016年ごろ)はnode-google-apps-scriptというモノが用意されていましたが、
2018年9月の時点ではclaspという新しい環境が用意されています。

最新のnpmを入れた状態で、claspを導入。

$ sudo npm i @google/clasp -g

さらに、GASの設定にて外部から接続できるように。
f:id:shuzo_kino:20180915002138p:plain
f:id:shuzo_kino:20180915002147p:plain

この状態で、アカウントにログインすれば操作できるようになります。

$ clasp login