【読書メモ】ハッカーのたのしみ

ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

「本物のプログラマはいかにして問題をとくか」という副題の通り、
アルゴリズムやデータ取り扱いの本になります。
ただ、全体的に想定がマニアックというか……暗黒シェル芸、あるいは競技プログラミング的というか。
古い時代からのおもしろ話が多い関係でビット演算芸が多いのも特徴です。
今日日のコンパイラは数学と情報工学を修めたテックモホークが寄ってたかって改良を加えているので
こういったスゴスゴチューニングをせずとも、高級言語でもコンパイルすれば結構な速度がでしまいます。