読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Sphinx S6でHTMLのプレゼンをつくる

sphinx

前提

導入

$ sudo easy_install sphinxjp.themes.s6

設定

まずは叩き台としてsphinx-quickstartをやります。

$ sphinx-quickstart

例のごとくトップページに色々とファイルが作成されます。
今回はindex.rstとconf.pyを以下のように編集します。

.. index.rst

表紙タイトル
================

調布大学とは
--------------

* Unique 
* & 
* Exciting 
* Campus

ほげ
--------------

Rubyコードも書けます

.. code-block:: ruby

    def answer
        42
    end

そう、Sphinx S6ならね。
## conf.py

#line 26
extensions = ['sphinxjp.themecore']

#line 100
html_theme = 's6'

ビルドする

それでは、ビルドしてみます。
ビルドに成功すれば表紙を含めて3枚のスライドがでてくるはずです。
上手く行かない場合は、Javascriptが有効になっているか確認してください。

$ make clean && make html && open _build/html/index.html

余談

s6自体はサイボウズが開発したプレゼン用jsです。
というわけで……なにもsphinxでなくとも使えます。

はてダに突っ込むことも可能とのこと。