Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

anyenvでスクリプト言語のバージョンを楽に管理する

anyenvを導入するとrbenv系のインタフェイスを統合して扱えます。
別々に突っ込むのも良いですが、anyenvに紐付けしておけば環境ファイルが複雑にならずに済みます。

想定環境

anyenv導入

ruby環境がある場合は

上記のスクリプトを

$ ruby install-anyenv.rb ~/.bashrc

てな感じで実行してください。

なければ、通常のSHELLで

$ git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv
$ echo 'export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
$ echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
$ exec $SHELL -l

とやればいけます。

各環境をつくる

今回はrubypythonの環境をつくります。
brew等でpythonを突っ込んでいる場合はあらかじめ削除しておいたほうが良いかと思われます。

$ anyenv install rbenv
$ anyenv install pyenv