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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Google Driveで誤爆同期しても希望を捨ててはいけない

Google Drive誤爆同期する事ありますよね。
rmコマンドで景気よく共有ディレクトリごと抹殺して同期掛けちゃったりとか(
気付いたら、Web上のDriveまで同期が掛かってデータが亡くなって見えたりとか。
これがプレゼンのデータだったり、参考論文データだったりした日には自棄酒でも呑むしか無いです。
...でも、希望を捨ててはいけません。
Google Driveにはゴミ箱機能があり、
明示的に削除しない限り、実体は保持してくれます。(保存期間は30日)

ゴミ箱フォルダに移動し
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全部選択して、赤枠の復旧ボタンを押します
ヘビーユーザーなら同期に結構な時間が掛かりますが、データを取り返せると思えば安いもんです。
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ゴミ箱が空ならこんな画面になります。
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