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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

git diffをpatchで扱える形式にする

Git diff もpatchコマンドで扱う形式に変換できます。

通常のgit diffと併せて、"–no-prefix"のオプションを使います。
このオプションは

 ”--no-prefix”
Do not show any source or destination prefix.

とあるように、ファイル名のような情報を表示しないオプションです。

$ git diff --no-prefix > patchfile.diff

パッチファイルを適用するには、p0オプション(ディレクトリの差がない)をつけて

$ patch -p0 < patchfile.diff

とやってあげれば良いです。