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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

cordovaで現在利用可能なiOSプラットフォームのリストを表示させる

cordovaは便利なので一々XCodeみたいな糞重いGUIツールを起動せずともビルドして
iOSエミュレータを起動してくれます。

$cordova emulate ios

デフォだと最新プラットフォームで起動します。
が、古い機種だとどうなるかチェックしたいときもあるでしょう。
今回はそんな時の対策です。

実際のところ

emulateコマンドの末尾に--listと付けてあげるだけ。

$ cordova emulate ios --list

...
Available iOS Simulators:
	iPhone-5, 10.0
	iPhone-5s, 10.0
	iPhone-6, 10.0
	iPhone-6-Plus, 10.0
	iPhone-6s, 10.0
	iPhone-6s-Plus, 10.0
	iPhone-7, 10.0
	iPhone-7-Plus, 10.0
	iPhone-SE, 10.0
	iPad-Retina, 10.0
	iPad-Air, 10.0
	iPad-Air-2, 10.0
	Apple-TV-1080p, tvOS 10.0
	Apple-Watch-38mm, watchOS 3.0
	Apple-Watch-42mm, watchOS 3.0
	Apple-Watch-Series-2-38mm, watchOS 3.0
	Apple-Watch-Series-2-42mm, watchOS 3.0

この結果から、コマンドをおこしてあげればいいです

$ cordova emulate ios --target="iPhone-6s, 10.0"