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PoCソルジャーな零細事業主が作業メモを残すブログ

経営

【読書メモ】 最高の結果を出すKPIマネジメント

最高の結果を出すKPIマネジメント作者:中尾隆一郎フォレスト出版Amazon

【読書メモ】戦争と交渉の経済学

戦争と交渉の経済学:人はなぜ戦うのか作者:クリストファー・ブラットマン草思社Amazon QT「同じことは独立宣言に署名した多くの人々にも当てはまった。ワシントン同様、アメリカのエリートたちは、イギリスの植民地政策によって失うものが非常に大きかった…

【読書メモ】Measure What Matters: 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR

Measure What Matters: 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR作者:ジョン・ドーア,ラリー・ペイジ,土方奈美日経BP 日本経済新聞出版本部Amazon.

【読書メモ】ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質作者:ナシーム・ニコラス・タレブダイヤモンド社Amazon

【読書メモ】ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質

.ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質作者:ナシーム・ニコラス・タレブダイヤモンド社Amazon

【読書メモ】これからのインド  変貌する現代世界とモディ政権

これからのインド 変貌する現代世界とモディ政権東京大学出版会Amazon

【読書メモ】年金夫婦の海外移住

年金夫婦の海外移住作者:出井 康博小学館Amazonshuzo-kino.hateblo.jp で長期滞在するご老人の話を知りました。雑誌連載の記事という事もあってか、こちらの方がより俗っぽい話題が多いです。マレーシア政府が富裕層の誘致を目的に設立したロングステイ制度…

【読書メモ】芸術祭の危機管理 (文化とまちづくり叢書)

芸術祭の危機管理 (文化とまちづくり叢書)作者:吉田 隆之水曜社Amazon少し前に話題になった、愛知県で中止騒動があった文化イベントの顛末をテーマにした左巻きな方のコラム記事風の内容。 すくなくとも、最近読んできたような、社会科学の本よりは天声人語…

【読書メモ】なぜ、人と仕事に困っているのにSNSを始めないんですか?

なぜ、人と仕事に困っているのにSNSを始めないんですか?作者:櫻井 大輔ディスカヴァー・トゥエンティワンAmazon

【読書メモ】不穏な熱帯  人間<以前>と<以後>の人類学

不穏な熱帯: 人間〈以前〉と〈以後〉の人類学作者:里見 龍樹河出書房新社Amazonソロモン諸島にあるマライタ島を中心にした地域にすむ「アシ」の人々の取材を通じた文化人類史に関する本です。 「アシ」の歴史観や自然観を通じて、これまでの文化人類学がとっ…

【読書メモ】図解入門業界研究 最新健康ビジネスの動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版]

図解入門業界研究 最新健康ビジネスの動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版]作者:川上清市秀和システムAmazon

【読書メモ】朽ちるマンション老いる住民

朽ちるマンション 老いる住民 (朝日新書)作者:朝日新聞取材班朝日新聞出版Amazon

【読書メモ】貧乏人の経済学

実際のところ 貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える作者:アビジット・V・バナジー,エスター・デュフロみすず書房Amazon 教育は一種の投資とされる。ところが田舎では働き口などないので、状況変更の決定的な手段ではない。 飢えても旨いも…

【読書メモ】人月の神話 

.人月の神話作者:フレデリック・P・ブルックス,Jr.,滝沢徹,牧野祐子,富澤昇丸善出版Amazon

エリートツリーって何ぞ

日刊工業新聞を読んでいた所、日本製紙が「エリートツリー」の苗を年160万本云々という記事が目に入りました。 このエリートツリーなる種類はなんでも、Co2吸収の効率が高く、花粉も四割程度なんだとか。林野庁の資料によると 【エリートツリーとは】 地域の…

【読書メモ】関係人口の社会学

関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生作者:田中輝美大阪大学出版会Amazon

【読書メモ】外来植物が変えた江戸時代  里湖・里海の資源と都市消費 歴史文化ライブラリー

外来植物が変えた江戸時代: 里湖・里海の資源と都市消費 (529) (歴史文化ライブラリー 529)作者:佐野 静代吉川弘文館Amazon所謂「昔ながらの里山」が人間の手が入りまくった事で維持されていた……という話、最近では大分有名になりましたね。 本書は視点を変…

【イベントログ】第35回 日本 ものづくり ワールド

日本 ものづくり ワールド 2023|RX Japan株式会社

【読書メモ】金融人類学への誘い  トレーダーたちの日本と夢の終わり

金融人類学への誘い (〈叢書〉人類学の転回)作者:宮崎広和水声社Amazon

【読書メモ】ガラスの来た道  古代ユーラシアをつなぐ輝き 歴史文化ライブラリー

ガラスの来た道: 古代ユーラシアをつなぐ輝き (563) (歴史文化ライブラリー 563)作者:小寺 智津子吉川弘文館Amazon 高い融点が必要という観点で、硝子と鉄は先進文明の象徴であった 再生についてはその限りではなく、純度の高いものを砕いて型にいっれば青銅…

【読書メモ】帝国主義とパンデミック

帝国主義とパンデミック: 医療と経済の東南アジア史 (564) (歴史文化ライブラリー 564)作者:千葉 芳広吉川弘文館Amazonパンデミックが植民地政府と地元有力者との対立を生み、後の民族主義の勃興に繋がったんだという指摘が印象的でした。これを好機と締め付…

【読書メモ】人類精神史  宗教・資本主義・Google 筑摩選書

人類精神史 ――宗教・資本主義・Google (筑摩選書 243)作者:山田 仁史筑摩書房Amazon直接情報と集団規約が優先されたR1(代表物は宗教)、 印刷物によって情報と規約の外部化が行われたR2(代表物は資本主義……というか貨幣経済)、 そして検索エンジ…

【読書メモ】芸術起業論  幻冬舎文庫

芸術起業論 (幻冬舎文庫)作者:村上 隆幻冬舎Amazon正直、この村上隆という人物は好きではないですし、読んだ後もまったく好感度はあがりませんでした。 ただ、なぜそういう行動をとったのかは幾分つかめた気がします。曰く、アートにはコンテクスト的ものが…

【読書メモ】傭兵の二千年史  講談社現代新書

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)作者:菊池良生講談社Amazon俗説に、兵隊は世界最古の職業の一つとも言われています。 その兵隊の一形態として歴史の長い間存在していた「傭兵」に関する新書です。古代ギリシャの市民軍は「権利」であり「名誉」であった事が…

【読書メモ】貿易戦争は階級闘争である  格差と対立の隠された構造

貿易戦争は階級闘争である――格差と対立の隠された構造作者:マシュー・C・クレイン,マイケル・ぺティスみすず書房Amazon中国やドイツのような、国内蓄積が多い国*1の捻じれを、 過去は植民地が、今はアメリカが大市場として吸収している事で成り立っていると…

【読書メモ】プロフェッショナルの未来 AI、IoT時代に専門家が生き残る方法

プロフェッショナルの未来 AI、IoT時代に専門家が生き残る方法作者:リチャード・サスカインド,ダニエル・サスカインド朝日新聞出版Amazon活字教育*1が本を広めたように、AIによる専門知識プラットフォームが閉じた世界でまわっている専門知識の普及と利用…

【読書メモ】マツタケ  不確定な時代を生きる術

マツタケ――不確定な時代を生きる術作者:アナ・チンみすず書房Amazon日本と韓国以外では全く見向きもされないキノコ「マツタケ」を通じて、周縁社会で生きる人々の生活を取材した力作です。アメリカの失敗した林業地域に押し寄せる、国内の落伍者にに東南アジ…

【読書メモ】 NTT2030年世界戦略  「IOWN」で挑むゲームチェンジ

NTT 2030年世界戦略 「IOWN」で挑むゲームチェンジ作者:関口 和一,MM総研日本経済新聞出版Amazon

【読書メモ】老舗イノベーション  コンクリート業界の革命児が挑む

コンクリート業界の革命児が挑む 老舗イノベーション作者:會澤 祥弘幻冬舎Amazon 関連情報 コンクリート3Dプリンタで宿泊施設を国内初 “印刷” | AIZAWA

【読書メモ】人に優しいロボットのデザイン

人に優しいロボットのデザイン「なんもしない」の心の科学作者:高橋 英之福村出版Amazonソフトロボティクスの本かと思い手に取ったのですが、素直にタイトル通りの実際にはロボットと人間の関係性のお話でした。著者は「人工あい」*1という概念を用いて、 人…