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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ECONET Lite

ECHONET Lite(エコーネットライト)は、エコーネットコンソーシアムが策定した通信プロトコルである。スマートハウス向け制御プロトコルおよびセンサーネットプロトコルであり、ISO規格およびIEC規格として国際標準化されている。

Wikipediaより

既に展開している媒体にも適用可能な、センサネット基盤を目指して設計されており、

  1. 配線工事不要
  2. ユーザが誰でも使える(≠開発できる) Plug and Play( PaP)
  3. 低価格(コントローラ不要)
  4. API公開 オープンネットワークアーキテクチャ 将来的なサービスAPI
  5. アダプタ規格として、参入障壁を減らす。
  6. マルチベンダにすることで、異なるメーカの製品もつなぐ。

といった特徴を併せ持っています。

API

  1. サービス API
  2. 基本 API
  3. 共通下位通信インタフェース
  4. 個別下位通信インタフェース

の4種を提供されており、基本的にこれらを使って開発するものと思われます。

こういう形式をとった理由としては、従来のECONETでは通信層まで細かく規程していたものの、それでは参入しにくいとの声が上がっていたそうです(そりゃそーだ)
ECONET Liteでは通信モジュールはユーザが自由に決められるように改良されました。
差異は「共通下位通信インターフェイス」にて吸収、上位のECONET Liteは下層を意識せず動作できるようになっています。

公式資料より引用。あとですげ替えます。

正直、ホームオートメーション周りはまだまだ先の話だと思っていました。
ここまで進んでいるとは驚きです。

参考