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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

MacOS X 10.7.5の端末からLibreOfficeを起動する

LibreOfficeはフリーのオフィスソフトで、やりたい事は一通りできるスグレモノです。
それでも、オフィスソフトの常、非常に重いのです。
そこで今回は出来れば端末からGUIを使わずやる方法について調べてみました。

以下、公式推奨のインストール手順で導入済である事を想定しています。

パス通し

$ echo "alias soffice='/Applications/LibreOffice.app/Contents/MacOS/soffice.bin'" >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc

とすれば、以降端末上で'soffice'と書けば使えるようになります。

pdf化

今回の目的であるpdf化は、以下のようにします。

$ soffice --headless --convert-to pdf ~/Documents/Untitled\ 1.ods 

convert /Users/you/Documents/Untitled 1.ods -> /Users/you/src/Untitled 1.pdf using calc_pdf_Export

GUI等は立ち上がらないのでお得です。
必要なら

alias spdf='soffice --headless --convert-to pdf'

という感じでエイリアスを追加してもいいでしょう。

その他オプション

その他オプションは'soffice --help'で調べるか、下記のリンク先を参照してください

(10/23追記:pdf化失敗の原因はリンクミス。修正済)