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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Magnum CIでBitbucketの非公開リポジトリをビルドしてみる

Git TDD

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Magnum CIはBitbucketの非公開リポジトリでも無料でビルドできてしまう凄いCIツールです。
(記事執筆現在)

サインアップすると、次のような画面がでます。
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リポジトリを設定
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butbucketの設定

hook

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ssh

githubなら、毎度お馴染みのアレで
f:id:shuzo_kino:20140318231421p:plain
新規の鍵を追加して
f:id:shuzo_kino:20140318233238p:plain
Magnum CIのコンソールにもSSHキーを登録します。
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ビルド設定

ビルド設定には.magnum.ymlを使います。
ファイルはRAILS_ROOTに放り込みます。

今の所、Ruby2.0系、sqlite3環境でのビルド用に次のような内容を使っています。
参考元様ではcd rails_rootが必要だったみたいですが...どうも不要になったようです。

ruby: 2.0.0

before_install:
  - pwd

install:
  - bundle install --path=vendor/bundle

before_script:
  - bundle exec rake db:create
  - bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=test

script:
  - bundle exec rspec spec

全てが無事終了すると、緑色が出ます。お疲れ様でした!!
(数々の赤はトライアンドエラーの名残です...)
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