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Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

環境省が金融について語るサイトがある

備忘録 経営

環境省といえば、地球温暖化やら公害やら里山やらを担当する省というイメージが強いですよね。

とはいえ、緑と向き合うだけでは話が終わらないのも事実。
そこで、「持続可能な社会」という観点から金融に一言! という動機でブチかました発言がコレです。

私たちの社会では、あらゆる経済活動はお金を媒介として行われており、お金の流れが社会の仕組みに与える影響は大きいといえます。したがって、社会の仕組みを持続可能なものに変えていくには、お金の流れを持続可能な社会に適合したものに変えていくことが重要です。

環境に配慮した金融(環境金融)は、金融市場を通じて環境への配慮に適切な誘因を与えることで、企業や個人の行動を環境配慮型に変えていくメカニズムです。

環境金融の動きは、我が国でも近年、環境への意識の高まりとともに広がりつつあります。1400兆円を超える我が国の個人金融資産の運用において、そのような動きを拡大し、持続可能な社会を作るためのお金の流れをさらに確実なものにしていくことが必要となっています。

さらに、7つの項目を遵守すると宣言した企業には
その名も「21世紀金融行動原則」

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公式より引用

金融畠の人の口から、「持続可能社会」なんて言葉はそう出てくるものではありません。
ならば、と始めた話なのでしょうが……気合の入り方がすごいですね。
環境省って、結構ラジカルな集団なのでしょうか

実運用上でも、色々な環境系融資を実行する団体が存在しており
絵に描いた餅で終わらせる気がないのがわかります。

結構分量があるので、調べてみると面白いかもしれません。