Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

TeamViewerをRaspberry Piにいれる。

ゲーム開発などでよく言われる通り、製品開発は一度モノが出来てから品質向上をしていくのが大変です。
近場でも結構大変ですが、これが遠方だと更に大変。
こういう時はTeamViewerが便利。
少ない手数で高機能なリモートデスクトップ環境を構築できます。
今までは客先のWindowsに繋いで、
更にそこからSSHで開発機に繋ぐという愉快構成でやってましたが……
ターゲットがraspiなら公式が受け手のサーバーアプリを出してくれています。

実際のところ

パッケージの導入

公式からdebを入手。

$ wget https://download.teamviewer.com/download/linux/teamviewer-host_armhf.deb

次に依存パッケージ。
警告通りいれると、やたら多い。
多分qml-module系はもっとスマートなやり方があると思う……。

$ sudo apt install libqt5qml5 libqt5quick5 libqt5webkit5 qml-module-qtquick2 qml-module-qtquick-controls qml-module-qtquick-dialogs qml-module-qtquick-window2 qml-module-qtquick-layouts libqt5positioning5 libqt5sensors5 libqt5webchannel5 qml-module-qtgraphicaleffects qml-module-qtquick-privatewidgets

インストール。

$ sudo dpkg -i teamviewer-host_armhf.deb

GUIでの操作

インストールが終わったタイミングでみると、こんなのがポップしています。
f:id:shuzo_kino:20200905100719p:plain

承認すると、タスクバーにTeamViewerのアイコンが追加。
f:id:shuzo_kino:20200905100736p:plain

アイコンをクリックしたらデバイスの認証がきかれる。
f:id:shuzo_kino:20200905100957p:plain

進むと、アカウント情報の記入欄が。
f:id:shuzo_kino:20200905101011p:plain

記入し「認証」を押すと、メールアドレスに認証メールがくるので、それをOKしたら……IDが発行されて無事操作可能に。
f:id:shuzo_kino:20200905101033p:plain

参考もと

www.teamviewer.com