Bye Bye Moore

PoCソルジャーな零細事業主が作業メモを残すブログ

raspberryPi

docker on Raspi4B にGrafanaをいれる

実際のところ 安定版を普通にいれる docker run -d -p 3000:3000 grafana/grafana-oss パッケージもいれる PLG1とPLG2をいれたいときは '-e "GF_INSTALL_PLUGINS=PLG1,PLG2"'この例では欲しいパッケージは”speakyourcode-button-panel”のみ $ docker run -d …

Raspberry Pi 4B+ にdockerを導入する

今の若者の間で常識になっているらしいコンテナ環境。 その中で有名ドコロであるDockerを 実際のところ sudo apt-get update && sudo apt-get upgradecurl -fsSL https://get.docker.com -o get-docker.shsudo sh get-docker.shここで、執筆時点では E: Sub-…

VNCでRasPi 4に繋いで"Cannot currently show the desktop"とかいわれたら……もしかして単にGUI起動にすれば済む話かも

原因は色々とあるでしょうが、私の場合は単にGUI起動にしていないというだけでした 実際のとこ raspi-configでVNCを有効にしても、こんな感じで"Cannot currently show the desktop"とでる 画面解像度を変更しても、ダメ 解決策1:GUI起動にする "B3 Deskto…

raspiにもsixel環境をつくる

raspiにもsixel環境を作って少しでも帯域を軽く 実際のところ 導入 特に苦労することもなく……aptでいけます $ sudo apt install libsixel-bin みる mintty等、sixelに対応したクライアントで $ convert image.jpg sixel: 参考もと remote - How to display a…

WiringPiからpigpio乗り換える その2:pythonでリモートGPIO

実際のところ 準備 $ sudo raspi-configで、remote gpioを有効に安全のためIPアドレスを限定させる sudo pigpiod -n localhost -n 192.168.X.X設定を再読み込み sudo systemctl restart pigpiod操作側PCは $ pip3 install gpiozero pigpio 使う from gpiozer…

WiringPiからpigpio乗り換える その1:環境導入

shuzo-kino.hateblo.jp ちうエラーが出ていたWiringPiでしたが……なんか知らんウチに非推奨になっていた様子 raspi-gpioなるライブラリが公式から出ているらしいが、見るからに使い辛い www.libhunt.com で代替を探したところ……pigpioというのが機能も性能も…

rpi-cloneでCLIでもカードコピー

RaspberryOSのGUI版にはSDCardCopyerという便利なモンがありますが、CLIでは使えません。 そこらへんを何とかするツールとしてrpi-cloneというのがあります 実際のところ 導入 aptでは入らないのでgitから $ git clone https://github.com/billw2/rpi-clone.…

ssh越しに画像を出すならfehコマンドが高速かもしれない

ssh越しの画像表示にimvrを使っていました。 機能に不満はなかったのですが……fehコマンドという奴がものすごく高速だったのでこの機会に乗り換えてみました。 端末で絵をみるというだけなら、sixel対応端末を経由する手も有用かと WSL上でsixelな画像を端末…

Ubuntuでローカルタイムを変更

RaspberryOSだとraspi-configで出来ますが、Ubuntuだとそういうのはないので別の方法を使う事になります。 実際のところ shareディレクトリの中にある地域情報を、etcディレクトリにある時刻設定ファイルに上書きするだけ。 $ sudo cp /usr/share/zoneinfo/A…

RasPi 4B 8Gでmomoを使う その1:環境導入

momoは映像やら音声をWebRTC越しに低遅延高品質で配信できる驚愕のオープンソースソフトウェアです。 取引先の若者が弄っていたので、私も触ってみようかと……どれだけ凄いかは公式の動画をご覧ください。 youtu.beJetsonとはいえ、スマホの回線越しで0.3秒し…

Raspberry Pi 4BにUbuntu Server 20.04.2 LTSを入れる

軽く試験したいだけの端末で一々GUIで設定するのがダルくなってきたので、ヘッドレスなUbuntu Serverを導入してみました。 実際のところ Raspberry Pi Imagerで書き込む 執筆時点でRaspberry Pi ImagerにはUbuntu Server 20系が入ってます。 WiFIの接続先を…

Ubuntu on RasPiに同じ種類のWEBカメラをつないで運用した時のメモ

RasPiに同じ種類のWEBカメラをつないで運用した時のメモ 実際のところ 環境 RasPi 4B Linux ubuntu-desktop 5.8.0-1024-raspi 複数の同じカメラ 複数の場所を一つのRasPiで見ないといけない状況が発生。 まずは装置と、手っ取り早く調達できて価格も安いロジ…

Ubuntu on RasPi4で今度こそInfluxDB2を試す

shuzo-kino.hateblo.jp のリベンジ。 時系列データベースであるInfluxDBの現行版はVer2系統であるものの、RasPiOSは32bitであり対応不能。 Python2とPython3みたいな関係性とも思えないため、わざわざInflexDB1.8系を試す試みは放棄し、 現行版であるInfluxD…

RaspberryOSでInfluxDBをためそう……としたが古い1.8版までが限界だった話

時系列データベースを試そうと思ったら、InfluxDBの現行版である2系は32bit非対応だった罠この記事は戒めのために残しておく 実際のところ influxdb2-2.0.7-arm64 で作業。 そもそもTSDBとは何なのだ InflexDBの公式の説明によると…… What is a time series …

Grafana環境をRasPiに構築する その1:環境構築し最初の画面をだす

GrafanaはRasPiでも動くので、とりあえず手元環境で遊びたい場合にぴったり。 実際のところ まずAPTキーを確保 $ wget -q -O - https://packages.grafana.com/gpg.key | sudo apt-key add -Grafanaのリポジトリを追加 $ echo "deb https://packages.grafana.…

ブラウザ上で動くVNCクライアントnoVNC

実験室の端と別端にある作業PC二台の間を行ったり来たりするのが不毛なので、それを手元で動かすべくVNC環境を探していました。 PCにVNCクライアント二つ動かせばいいんでしょうが、カネもかかるし、技術的にも面白くない。 諦めかけていたところ、フとWEB技…

Debian標準添付の対話型CLIツール「whiptail」の事例をしらべる

設定画面とかは気を回せばいくらでも丁寧に作成可能ですが、 自分で使うツールに手を掛けすぎてもコストが回収できませんよね。 とはいえ、設定ファイル単体駆動みたいな構成にすると後が死ぬし……。 こういう時、ちょっとした対話型インターフェイスがあると…

久しぶりに使うRasPi用SDカードがautoboot.txtがないとか吠えたら……RasPi本体のバージョンに違うのを挿してるかも……

ショーもないトラブルでしたが、今後もありがちなのでメモ。昔作ったシステムから一部成果を引っ張り出す必要が生じ、 RasPi用SDカードを手元のRasPi4Bに挿したところ……SSHが繋がらない。仕方がないので画面にも接続したら、autoboot.txtがないとエラーを吐…

ngrokで自社ネット運用のRaspiを外に開放したりwebhookを受け取ったりする

Raspiでローカル用Web鯖立てれば、スマホをタッチディスプレイ代わりに出来たり、同一ネット内の装置と通信できたりで便利です。 ……が、どうして人間、欲がでるもの。 外のシステムとの通信……例えばwebhookの受け口が欲しかったり、一々ネットワーク再接続が…

RaspberryPiのUSBポートにつないだM5stackをコマンド越しにリセットする

遠隔地にあって、気安く抜き差しできないM5stackを弄りたい場合。 ハードウェアフロー制御がマトモに機能してるデバイスでも再現性がある……かも? 実際のところ 作業ボードはRaspberryPi4B、ターゲットデバイスはM5stackを想定。 pythonでやる リセット回路…

RaspberryPiとArduinoとの通信がうまくいかないときはハードウェアフロー制御をOFFにするとうまくいくケースがある

RaspberryPiとArduinoとの通信がうまくいかないトラブルがありました。 アレコレ試したところ、ハードウェアフロー制御をOFFにするとうまくいくケースがあったのでメモを。 多分、Debian系OSとUSBシリアル経由のRTS/CTSがうまく動いてない外部機器……という関…

Raspberry Pi 4B+をMinecraftのマルチ鯖にする その1:まずは内部LANに

色々あって、Raspiでマインクラフト鯖を立てる必要がでてきました。 マインクラフトなんてVtuberの配信でしか見てないんですが(そんな、ほぼ知識ゼロと言って過言でない状況からはじめるので、構築済み環境としては著名らしいSpigotというパッケージの力を…

Ubuntu 20.10 on Raspberry Pi 4B にSeleniumの環境を構築してスクレイピング その2:ログインしてページ遷移

shuzo-kino.hateblo.jp の続き。 今度は、よくあるログインページを経由してトップページに遷移する方法について。 実際のところ 実行環境 Raspberry PI 4B 8Gbyte Ubuntu 20.10 python3.8 Chromium 88.0.4324.150 snap ChromeDriver 88.0.4324.150 スクリプ…

RaspberryPi 4B上に組んだSlenium環境にSSHで繋いだらリモートデバッグ扱いになるので適正なオプションをつける

RaspberryPi 4B上に組んだSlemium環境にSSHで繋いだところ、”DevToolsActivePort file doesn't exist”とエラーに。 調べてみたところ、SSH越しではChromeのリモートデバッグという扱いになるようで、Selemiumにも適正なオプションをつけないといけないらしい…

Ubuntu 20.10 on Raspberry Pi 4B にSeleniumの環境を構築してスクレイピング その1:環境構築とお試し

一日に一度、特定のサイトからファイルをダウンロードして別のサーバーにアップロードするという、実にクリエイティブな仕事が発生しました。しかも遠くにある機体の内部でやれと……。一瞬、そいつ用のラックトップPCに環境構築して送り付けようかと思いまし…

公式のRaspberry Pi Imagerが案外使いやすかったという話

今まではRasPi用SDカード書き込みにはEcherを使っていましたが、公式をみたところ Install Raspberry Pi OS using Raspberry Pi Imager とあり。何やら便利そうなので使ってみました。 OS選択もできるので、Octaveとの互換性の事もありUbuntu20LTS(64bit)系…

Raspi ZeroにOctaveをいれる

RasPi ZeroにOctaveを入れた際、ほかとちょっとちがったのでメモ。 実際のところ 素だとなぜかエラーがおこるのでJavaの環境を先に構築 $ sudo apt install openjdk-8-jre-headless openjdk-8-jreこの状態から $ sudo apt-get install octave Xwindowで運用…

Raspberry OS Liteの環境にデスクトップ環境を再導入する

Raspberry OS Liteをブチ込んだけど、色々事情ができて最小限のデスクトップ環境は欲しいという状況になりました。 実際のところ まずはX Window。 GUIを転送できたりして便利。 $ sudo apt install xserver-xorgいまのデフォ環境はPIXELになったのですが、…

Raspberry PiとWindows10をBluetoothで通信する その1:文字列の送受信

実際のところ bluetoothctlコマンドをたたくと、対話形式のウィザードがでます $ sudo bluetoothctl Agent registered [bluetooth]# 電源ON [bluetooth]# power on Changing power on succeeded検索可能に [bluetooth]# discoverable on Changing discoverab…

RasPiのX11経由GUIの立ち上げ時に"SDL Failed to create window: Could not initialize EGL"とか怒られるケース

imvrを使って撮影画像を確認しようとしたところ、 SDL Failed to create window: Could not initialize EGL などと言われて、エラー。 はじめての環境なので転送回りだろうなと思っていたら、案の定でした。 SDL Failed to Init: 画面の解像度が間違っている…