Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

RasPiでデジタルフォトフレームっぽいものをimvでつくる

shuzo-kino.hateblo.jp
の続き。
imvコマンドの自動送りをつかうと、デジタルフォトフレームめいたものが作成できます。
キーショートカットも設定できるので、やり方次第では展示会むけの簡易サイネージとしても使えるかも……??

すくなくとも、まえ紹介したchromiumよりは安全そう。
shuzo-kino.hateblo.jp


実際のところ

10秒ごとにディレクトリ内の画像をスライドショー

$ imvr -t 10 ~/Pictures/London

設定ファイルを書き換えられるので、冒頭もどり等々の仕様も簡単に実装OK
ファイルの場所は”$XDG_CONFIG_HOME/imv/config*1”または、”$HOME/.config/imv/config”

公式でのサンプルはこんな感じ。
詳しくはman 5で。

[binds]

# Delete and then close an open image by pressing 'X'
<Shift+X> = exec rm "$imv_current_file"; close

# Rotate the currently open image by 90 degrees by pressing 'R'
<Shift+R> = exec mogrify -rotate 90 "$imv_current_file"

# Use dmenu as a prompt for tagging the current image
u = exec echo "$imv_current_file" >> ~/tags/$(ls ~/tags | dmenu -p "tag")

*1:推奨