WiringPiのI2Cアドレスが表示されないとき 念のためI2Cが有効になってないか確認する

shuzo-kino.hateblo.jp
でI2Cのアドレスをみるにはi2cdetectをつかうと書きました。
今回は、これがうまくいかないパターン。

実際のところ

普通なら、こう出ますが

$ gpio i2cdetect
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

こんな風に出た場合

$ gpio i2cd
Error: Could not open file `/dev/i2c-1' or `/dev/i2c/1': No such file or directory

これはI2Cが有効になっておらずポートにアクセスできない場合に発生します。
RasPiならRaspi-configで設定しましょう。