Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Hy

matplotlibでキーアクションを受け取る

Hy

インタラクティブ編その2、キーボードの入力を受け取るやつです。 Arduinoなど外部機器を擬似キーボードとして繋げばグラフの切り替えなんかで楽できますね。 実際のところ import sys import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt def press(event…

軸の位置をオフセットさせる

ヒートマップやタイル状に敷き詰めるようなサンプルの場合、 軸が全く見えず困ることがあります。 幸い、matplotlibにも軸をオフセットさせるオプションが用意されています。 実際のところ """ ============== Dropped spines ============== Demo of spines…

matplotlib でスライダーを

matplotlibにはスライダーUIが付いてます。 値をインタラクティブに変更したい事例で使えますね。 実際のところ python import numpy as np import matplotlib.pyplot as plt from matplotlib.widgets import Slider, Button, RadioButtons fig, ax = plt.su…

Hy環境からグラフ描画環境matplotlibを使う

matplotlibはnumpyと合わせて使われる事も多い、 グラフ描画ライブラリです。 qiitaの記事は5000件超、最新で使われてる事例もここ一ヶ月で複数個あるので 使われているライブラリと言っていいでしょう。 今回は、これをHylang経由で使って見ます。 実際のと…

Hyの公式コーディングルールでは"->"が推奨

Hy

"->"はthreading macroといい、Hylangを特徴付ける記法の一つです。 シェルスクリプト のPipeのような感じで記述できるので、 Lisp系特有の地獄の括弧ネストを幾分見通しよくすることができます。 実際のところ 伝統的書き方だと (setv *names* (with [f (op…

Hyの変数設定

Hy

Hyの変数は基本的にsetvでやればいいです。 (setv result (- (/ (+ 1 3 88) 2) 8))

hy2pyを使ってhyスクリプトをpythonスクリプトに転換する

hy2pyはhy環境に付属するpythonスクリプトコンバーターです。 何からの事情でPythonしかない先で使うときに活用できそうです。 実際のところ (import time) (import serial) (setv ser ( serial.Serial "/dev/ttyACM0" 57600)) (defn robotTask [dist] (-> (…

Hylang環境でpySerialをつかってシリアル通信やる

巷で大人気のPythonには豊富なライブラリ群があります。 教材の類も充実してますし、会社や研究室の先行プロジェクト資産もあるでしょう。 Hylangは幸いにしてPythonとの連携機能が充実しているので こういった先行資産を活用しながら、徐々にLisp色に染めて…

Ubuntu18 に Python上で動く魔界LISP "Hy"の環境をつくる

HyはPython上に実装されたLISP方言です。 Pythonのライブラリを活かしながら、LISP的な記述ができる強みがあります。今回はこのHy言語をUbuntu18LTSの上に構築してみます。 実際のところ Python上で動いているので、当然Pythonの環境は必要です。 今回はPyth…