Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

ハマり傾向のある私でも何とかゲームとは共存できるという話

私は昔から一つの物事に集中すると何も見えなくなるタイプの人間です。
たとえば、CIV4にハマったときにはPCの前から動かず半日、飯も喰わずにプレイするような有様。
最終的に大学の単位を落としまくり酷い目にあいました。
その事件以降、これを自分の欠点と理解し極力ゲームは避けていました。
そして、余った時間資源を生産活動*1にブチ込むようにすると、それなりに成果が見られるように成りました。

さてそんな中、弊社休憩ブースにバケモノゲームが入荷されます。
ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルドです。

末恐ろしい事に「見てるだけで楽しい」という大傑作。
私の中でホコリを被っていた「ゲームやりたい」という感覚が数年ぶりに蘇ります。

たまたま営業から早く帰ってきた日に社員さんに煽られる形で、同ゲームへの進出と相成りました。
当初は実務への悪影響を心配していたのですが……実際には

  • 出社が2時間早くなり、1時間半やって30分早くメール対応開始に
  • 翌日朝のために早めに仕事を切り上げるようになった
  • クオリティを限界以上に上げる無茶な行動を控えるようになった
  • 脳のリソース割り当てから「経営リスク」というストレス要因の割合が減った
  • ストレス割合が減り、解消法も得られたため仕事の質が上がった

など、明らかに好影響が見えるように成りました。


今にして思えば、これまでの仕事だけモードというのはADHD特有の「成り行き上の仕事一筋」だったのかなと思います。
shuzo-kino.hateblo.jp

「仕事一筋」と「成り行き上の仕事一筋」は異なる

*1:学業だの経営だの