2015-07-13 三項演算子など使わずともOR演算子使えば済むケースがある ruby 三項演算子など使わずともOR演算子使えば済むケースがあります。あらかじめ変数の実体を持たせておく必要がありますが、 以下のような感じで使えます。 mark = nil (mark || "") #>> "" これを使うと、 フラグが立っていた場合は所定の文字を、そうでない場合は空文字を追加 てなロジックは以下のようにかけます。 mark = nil "hoge" + (mark || "") #>> "hoge" mark = "fuga" "hoge" + (mark || "") #>> "hogefuga" 手間は最小、それでいて高速です。 参考もと Rubyで使われる記号の意味(正規表現の複雑な記号は除く) (Ruby 2.2.0)