Bye Bye Moore

猫マンション建築の野望を胸に零細事業主として資本主義の荒波に漕ぎ出したアラサー男の技術メモ

Arduino UNO系でも動くLISP実装 uLISP その3:シリアル通信をやる

お ま た せ。
シリアル通信をやります。

実際のところ

シリアル通信はこんな構文

(with-serial (stream port [baud]) form*)

というわけで……ストリームを"str"にいれて、Portは0番を使い、ボーレートは115200……のときは以下の通り。

(with-serial (str 0 1152)
                    (loop(print (read-line str)))   
)

0番はシリアルモニター直結なので、文字を送信するとループバックします。

MEGA等々、複数のシリアルポートを持って居るボードならPortの番号を変更してあげればシリアルモニターのとは別に通信可能です。