Bye Bye Moore

PoCソルジャーな零細事業主が作業メモを残すブログ

第二世代Corei7からRyzen5 3500に載せ替えた話

Unityの自主開発ついでに、マシンのパワーアップをしました。
特に不便を感じず延々と使い続けていた、これまでのはCorei7第二世代。

Intel(R) Core(TM) i7-2700K CPU @ 3.50GHz   3.50 GHz

価格.comをみると……登録日が2011年10月とか出ています。
ほぼ10年前の骨とう品。

これを、今を時めくRyzenシリーズに乗り換え。
TsukmoさんのMBセット、これにメモリ8Gx2枚で4万円ほどでした。
今の構成にするとき、ソコソコいい値段積んだ記憶があるのですが……Ryzenこんな安いんか。

さて性能比較ですが……以下のサイトを参考にすると
versus.com
クロック速度、キャッシュメモリ……なにもかもがグレードアップ。
Ryzen3500はオンボードのグラフィックがないけど、元からGPUを増設してたので問題なし。
下がった性能といえばスレッド数は8から6に落ちたくらいですが、その分消費電力も95Wから65Wに省エネ化。


交換した感想はお値段以上の満足といったところ。
Unityビルドがやや早くなったり、前はカクついてたクラフトピアがちゃんと動いたりと恩恵が大きい感じ。