Bye Bye Moore

PoCソルジャーな零細事業主が作業メモを残すブログ

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UbuntuでNVIDIAのGPU情報を得る

実際のところ PCI系の情報を得るlspciコマンドをたたき、NVIDAでgrepすると、接続されているかの有無は確認できる $ lspci | grep NVIDIA 09:00.0 VGA compatible controller: NVIDIA Corporation Device 2803 (rev a1) 09:00.1 Audio device: NVIDIA Corpor…

dmidecodeコマンドでLinuxでマザーボード情報を取得する

実際のところ $ sudo dmidecode -t baseboard単にマザーボードの情報を知りたいだけなら $ sudo dmidecode -t baseboard | grep "Product Name" Product Name: TUF B450-PRO GAMING 参考もと 【 dmidecode 】コマンド――ハードウェアの情報を表示する:Linux…

Unreal Engine 5 の環境をUbuntu 22 LTSに組む

実際のところ 前提 Ubuntu 22.04 LTS Githubアカウント Epicアカウント clangの最新版 なれれば sudo apt install clang で 【下準備】Github&epicの各アカウントを相互リンク Epicアカウントにログインし、「アプリとアカウント」に移動 諸々登録・リンクさ…

Ubuntu22.04LTSにArduino CLI環境 その1:環境構築

実際のところ デフォだと作業直下のbinフォルダに導入されるようです。 パスも通ってるので、home直下に入れる事にします。 $ cd $ curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/arduino/arduino-cli/master/install.sh | sh動作確認にバージョン情報を出…

UbuntuのLive Installで"No EFI partition was found"などと怒られたら

"No EFI partition was found"などと言われたら、パーティションの中に起動用に必要なEFIの領域がない、と怒られているという事です。 昔の機体はなくても一応動いたそうですが。 実際のところ ブート領域用の領域として"EFI system partition"を1Gbyte (=10…

Systemdタイマーユニットをつかう

Systemdでプログラムを初期起動させる際、周辺デバイス(たとえばLANとか)の立ち上げが遅くてアプリが起動できないといったケースがあります。 まぁ、疎通するまでリトライするとかすればいいのかもしれませんが。今回は、Systemdのタイマーユニットを使っ…

LUKSで暗号化したディスク2台を同期してバックアップする

実際のところ まずは暗号化したディスクを二系統用意しておきます。 $ sudo cryptsetup luksOpen /dev/sdX storageA $ sudo mount /dev/mapper/storageA /mnt/storageA $ sudo cryptsetup luksOpen /dev/sdY storageB $ sudo mount /dev/mapper/storageB /mn…

ODYSSEY X86J4105864を初期化しUbuntu 22LTSとROS2 humbleを入れる

実際のところ USBストレージにubuntu 22 LTSの日本語版をいれるLive USB入れて 電源ボタン長押し + F7 ログイン後の処理 リモート環境の構築 $ sudo apt update $ sudo apt upgrade -y $ sudo apt install -y openssh-server avahi-daemon$ sudo systemctl s…

Ubuntuが稼働しているPCのサスペンドや休止を無効化する

ミニPC,Odyssey X86 Blue オデッセイブルークアッドコアセレロンJ4125 Windows 10 Mini PC、128GB外部SSD(TELEC) (Odyssey X86 Blue ミニPC)seeed studioAmazonSeeedのOdyssey Blueをシステム制御用のPCとして使っています。 機能は兎も角、一定時間でサス…

Nano Pi Neo 2の格好いい金属ケース

NanoPi Neo2には公式からHATと金属ケースのセットがでており、これが中々にいいものです。外観はこんな感じ。 GPIOがボタンや文字盤で埋まりますが、放熱性能は向上。 ミニ六角とOS書き込み済みSDカードつき。 試験用ツールの導入 OLEDとボタンの試験動作を…

ArUcoのマーカーを基準に検知域を表示

ロボットの動作領域など、ある程度範囲は決まっているが当日の状況に応じて少し変更する場合 設定ファイルで細かいパラメータを設定する方法もありますが…… 今回は固定USBカメラからArUcoのマーカーを読み取り、その重心を基準に右下方向に伸びる動作領域を…

VNC Viewerで接続した先でカラープロファイルのエラーが云々とか言われたら

実際のところ VNCでUbuntuに再接続した時、クライアント側の表示と思われるこんなのが。 パスワードを入れても、ダイアログが消えず鬱陶しい。 $ pkaction --version pkaction version 0.105 参考もと tech.nkhn37.net How to fix "Authentication is requir…

Raspberry Pi 4BにUbuntu Server 20.04.2 LTSを入れる

軽く試験したいだけの端末で一々GUIで設定するのがダルくなってきたので、ヘッドレスなUbuntu Serverを導入してみました。 実際のところ Raspberry Pi Imagerで書き込む 執筆時点でRaspberry Pi ImagerにはUbuntu Server 20系が入ってます。 WiFIの接続先を…

Windows10にWSL2環境をいれる

Windows環境でLinux系の動作を再現よくできるWSL(Windows Subsystem for Linux)が聞いている限り便利そう。 リリース直後は恐らく不安定だろうとスルーしてVirtualBoxを利用していたものの、Ver2系統になってからまわりの関連企業でも導入が進んでいるみたい…

Ubuntu on RasPi4で今度こそInfluxDB2を試す

shuzo-kino.hateblo.jp のリベンジ。 時系列データベースであるInfluxDBの現行版はVer2系統であるものの、RasPiOSは32bitであり対応不能。 Python2とPython3みたいな関係性とも思えないため、わざわざInflexDB1.8系を試す試みは放棄し、 現行版であるInfluxD…

Debian標準添付の対話型CLIツール「whiptail」の事例をしらべる

設定画面とかは気を回せばいくらでも丁寧に作成可能ですが、 自分で使うツールに手を掛けすぎてもコストが回収できませんよね。 とはいえ、設定ファイル単体駆動みたいな構成にすると後が死ぬし……。 こういう時、ちょっとした対話型インターフェイスがあると…

Intel Realsense D435の環境をUbuntu1804LTSに組む

KinectV2を弄っていたら色々欲がでてRealSenseD435を買ってしまいました。 このD435、Open Manipulator Xの治具データが出てるので個人的にも遊びやすいんですよね。 実際のところ ubuntu18とROS melodic な構成が少ないのでメモ代わりにうまくSDKが起動する…

Ubuntu Live USBを作業PC以外の環境に持ってく方法

Ubuntu Live USBを作業PC以外の環境に持ってく方法です。 単にパーティションきっただけでは、他のPCに持っていけません。設定したWinPCの起動時にBash系ブートローダーが起動していたら、たぶん私のように設定を忘れています。 実際のところ 今書いてまs W…

Ubuntu 20 LTSの画面解像度を弄る

VirtualBoxでUbuntuの環境を構築すると、デフォの画面がイマドキではありえないレベルでせまい初期値になっています。 ヘッドレスでの駆動が前提なら特に問題ありませんが、Jetsonシリーズの環境構築ツールであるJetPack等々、大画面を要求する一部のツール…

RasPiのパスワードを変更する

パスワードを忘れたときとか、環境引き継いだので接続はできるがパスワードそのものは忘れたとかそういうときに。 raspi-configでも行けますが、コマンド単体でもpasswdというのがあります。 Debian系ならRaspberryOSでなくても行ける模様。 実際のところ su…

【古い情報】Ubuntu 18 LTSの上にROS2 Dash環境 + Open Manipulator Xの環境を構築

2020年5月ごろ、Ubuntu 20 LTS系に対応したROS2(foxy)に対応したのが出ました。 今後も継続してアップデートされると思いますので定期的に 依存性の強い古いパッケージを使うとかでもない限り、原則最新のにしときましょう。 qiita.com以下、過去ログも含め…

Ubuntu16系にGoogle Chorme58を入れようとしてミスったとき

UbuntuモホークはChromiumを進めてきますが、今回は諸事情によりGoogle様の管轄下に入ります。 実際のところ 環境 Ubuntu 16系 実作業 まずリポジトリを追加します # 接続用キーを登録 $ wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pu…

さくらVPS上にPython製Wiki "moinmoin"をつくる その1:導入編

MoinMoin*1はのPython製Wikiアプリです。 実際のところ 最新版は2016年10月リリースの"moin-1.9.9"です。 日本語版Wikipediaの記述は古いので注意! 以下、今書いてます( 参考もと tenkoma.hatenablog.com MoinMoinWiki - MoinMoin cu39.hateblo.jp MoinMoi…

Ubuntuでisoをimgにしたいときは ccd2isoコマンドをつかう

shuzo-kino.hateblo.jp の関連記事です。 hdiutilはmacOS用なので、同じことをしたい場合、ccd2isoというコマンドを持ってくる必要があります。 実際のところ 導入はapt-getでOKです。 sudo apt-get install ccd2iso使い方は素直で、そのまんま。 ホームディ…

Ubuntuベースの環境構築済メディアを作るのは実際危険

ご存知のように、UbuntuはDebianベースのLinuxデスクトップ環境です。 一昔前は日本語環境構築済みの円盤つきムックなんかもありましたよね。ここで要注意。 Ubuntuをベースとした、開発環境構築済のメディアを仕事で配布をしようとすると、少々面倒な事にな…

hdiutilコマンドを使ってUbuntuのisoファイルからimgファイルをつくる

macOSでUbuntuのisoファイルからimgファイルをつくる場合、hdiutilコマンドをつかいます。 元はdmgファイルとisoファイルを相互に変換する用途のコマンドのようです。なお、このコマンドはapple謹製で他のUNIX系には載っていません。 実際のところ Ubuntu 16…

Ubuntu 16.04 LTS (Xenial)にROS Kinectを入れる

ROSはフリーのロボット用OSです。 何かと複雑になりがちなロボットシステムの開発に便利なアレコレが入っています。 また、それぞれの部位を独立して扱う事ができるため、アップデートも容易です。 今回はUbuntu 16.04 LTS (Xenial)にROS Kinectを入れる方法…

VirtualBoxでttyUSBを認識しないなら……ただのシリアルポート開け忘れかも

今回は馬鹿話です。 VirtualBoxでttyUSBを認識しないなら……ただのシリアルポート開け忘れかもしれません。 実際のところ ない状態 ISOファイルから入れたような状態ならば、デフォではOFFになっています。 というわけで、探してもないです ある状態 OSを閉じ…

lsb_releaseでLinux系OSのバージョン情報をみる

カーネルのバージョンによって、ビルド方法が異なるパッケージというのが有ります。 今使っているバージョン情報を知りたい場合、lsb_releaseがつかえます。 実際のところ たとえば、Ubuntu16系でscオプションつきで実行するとコードネームがでてきます $ ls…

easy-rsaで秘密鍵鯖をつくってみる その1:秘密鍵をつくる

実際のところ $ sudo apt install openvpn easy-rsa CAを発行 $ sudo su # mkdir /etc/openvpn/easy-rsa # cp -r /usr/share/easy-rsa/* /etc/openvpn/easy-rsa/ # cp /etc/openvpn/easy-rsa/vars /etc/openvpn/easy-rsa/vars.bak # nano /etc/openvpn/easy-…